ブロック塀を撤去した後に設置した目隠しフェンス完成
2022.06.13東京都文京区 ブロック塀の撤去・フェンス設置

ブロック塀の撤去と、フェンスへの交換

古くなったブロック塀を解体・撤去し、低いブロックとアルミフェンスに置き換える工事を行っています。横浜市都筑区に本社を置き、神奈川県を中心に、東京都・千葉県などでも施工しています。

工事の内容
ブロック塀の解体・撤去、ブロックの積み直し、フェンスの設置
建設業許可
神奈川県知事(般-4)第79040号(とび・土工・建築 ほか)
現地調査
お見積もり無料(遠方の場合はご相談ください)
Case

工事の流れ(東京都文京区の事例)

撤去前のブロック塀から、フェンスの設置までの写真です。

  1. 01施工前
    撤去前のブロック塀施工前
    2022.06.09撤去前のブロック塀
    • 既存のブロック塀の解体・撤去
    • 低いブロックの積み直し
    • アルミフェンスの設置
  2. 02施工中
    ブロック塀を撤去し、低いブロックを積み直した状態施工中
    2022.06.13低いブロックの積み直し
  3. 03完成
    設置後の目隠しフェンス完成
    2022.06.13アルミフェンスの設置

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Works

ほかの施工事例

ブロック塀・既存の塀の撤去とフェンス設置の事例です。このほか、神奈川県綾瀬市でも塀の解体・撤去を行っています(写真は掲載していません)。

Subsidy

横浜市のブロック塀等改善事業(補助制度)

横浜市には、倒壊のおそれがあるブロック塀の撤去と、あわせて行う軽量なフェンス等の設置に使える補助制度があります。以下は、横浜市のページの記載をもとにしています(2026年9月確認)。

対象道路等に面していて、高さ1m以上で、地震時に倒壊するおそれのあるブロック塀等
対象の工事ブロック塀等の除却(撤去)と、除却とセットで行う軽量なフェンス等または生垣の新設
事前相談申請の前に、市への事前相談が必要です。事前相談の申し込みから調査結果の回答までに、約2か月かかるとされています。
令和8年度の受付令和8年4月1日〜令和8年12月31日(当日消印有効)
補助額工事費と塀の長さをもとに算定され、上限があります。詳しくは横浜市のページでご確認ください。
問い合わせ先横浜市 建築局 企画部 建築防災課

※補助の条件・金額・受付期間は、年度によって変わることがあります。必ず横浜市「ブロック塀等改善事業」のページで最新の情報をご確認ください。

FAQ

ブロック塀の撤去・フェンス交換のよくある質問

いただくことの多いご質問です。

  1. Q1ブロック塀を撤去して、フェンスに交換できますか?

    はい。既存のブロック塀を解体・撤去し、低いブロックを積み直して、アルミフェンスを設置した事例があります。

  2. Q2横浜市の補助金は使えますか?

    横浜市には「ブロック塀等改善事業」という補助制度があり、条件に当てはまれば、撤去と軽量なフェンス等の設置が補助の対象になります。申請の前に市への事前相談が必要です。制度の詳細・最新情報は横浜市にご確認ください。

  3. Q3現地調査やお見積もりは有料ですか?

    現地調査・お見積もりは無料です。遠方の場合はご相談ください。

  4. Q4どの地域で工事をしてもらえますか?

    横浜市都筑区の本社を拠点に、神奈川県を中心として、東京都・千葉県・埼玉県・長野県などでも施工しています。

Contact

ブロック塀の撤去・フェンス交換のご相談

気になるブロック塀の写真を添付していただくと、ご相談が早く進みます。補助制度の利用を考えている場合は、その旨もお知らせください。

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